第1位 べんてん

店内はそれほど綺麗ではなくカウンター席のみの狭い店だが、
川に沿って列が絶えない。(店前ではなく川沿いに並ぶルール)
魚介系スープで太麺を採用しているところは、
馬場に存在する他のつけめん屋と同じだが、
列ができる原因は麺の量。中盛は650g、大盛にいたってはなんと1kgもある。
胃袋に自信のある人は一度挑戦すべき。店主は屈強な男。


ヤン「秋野馬(実名)さんと一緒に行った。秋野馬さん、最初は 中盛なんて余裕って言ってたのに、いざ食べ終わったら結構 しんどそうだった。このページのファンなのに・・・ それでいいのか秋野馬さん!」

フー「でも、僕は秋野馬(実名)さんの事を尊敬してるよ。」




第2位 武道家

早稲田駅から馬場下町交差点へ至る道の途中にある横浜家系ラーメン屋。
店内に入ると店員の威勢のよい掛け声が迎えてくれる。
スープは塩味がきいており、ライスと相性がよい。はじめてであれば
ライスも注文してみよう。店内の壁に名詞を貼れば無料でもらえる。
ちなみに「家系」は「いえけい」と読む。(「かけい」と読む人がいるが誤り)
一言で家系の味は説明できないが、高田馬場では他に、
さかえ通り最奥にある「千代作」などが該当する。


ヤン「名詞代わりに学生証を貼ったんだけど、ライス貰えたよ。 嬉しくって我を忘れて食べたら、学生証回収するタイミング逃した。 取りにいくわけにもいかないし・・・結局再発行で2000円すられちまった。」

フー「マジかよ!!熱いなーー。
僕なんてご飯分の金足りなかったんだけど、でもご飯は食べたいしーで、 名刺でいけんなら自己紹介でも余裕だろと思って、自己紹介かましてやったよ。 「法学部三年、碇ゲント、趣味は独禁法と眼鏡!」ってさ。
やっぱり武道家だけあって、「オーケー牧場!」といって快く受諾してくれたよ。 結局、熱い思いを置いていけばごはんだろうと何だって食えるんだよ。」




第3位 天鳳

人気店一風堂の向かいに堂々店を構えるチェーン店。
店内はカウンター席のみで狭い。
ランチタイムサービスが行き届いており、無料で麺大盛、小ライス、
さらに女性であれば杏仁豆腐を自由につけることができる。
つけめんのスープは3種類から選べるが、そのうちの天鳳スペシャルは
背脂が入った豚骨で、馬場のつけ麺としては珍しい味で独特である。


ヤン「僕をつけ麺にめざめさせてくれた、また最後のつけ麺を食べたのもここだったよな。 思い出はたくさんあるけど、やっぱり一番思い出に残ってるんは、 女〇していって女性限定の杏仁豆腐を食べようとした事かな。 僕は素でも写真とかなら間違えられる位だから、顔パスだったよ。」

フー「あるあるwww俺もやったよ、それ。でも、俺の場合は店主がすごく怪訝な 顔になって、危うくばれるところだった。なんとか論破して杏仁豆腐貰ったよ」