第1位 一風堂

博多から全国展開を果たし、NYまで進出を果たしたラーメンチェーン店。 博多ラーメンなのでスープは豚骨系、麺はちぢれ細麺。硬さは5段階の中から選べるが 替え玉前提なので量は少ない。店員は気さくでとても親切。接客態度でいえば 馬場のラーメン屋の中では群を抜いているだろう。
この店に満足してしまうか、他の店を探求しようとするか、どちらを選択するかが ラーメン好きかどうかのボーダーラインともいえる。良くも悪くも初心者用の店。


フー「僕とヤンと早稲田際の帰りに行ったんだけど、白丸を食べて、 ヤンのやつは赤丸を食べてた。よせばいいのにまたスープまで飲み干しやがった。」

ヤン「俺にとっては清涼飲料水です」




第2位 麺屋武蔵鷹虎

海乃屋がある路地に店を構える麺屋武蔵系列店。 ストレートの中麺に、とろみのある豚骨スープがよくなじむ。 激戦区の馬場にあって人気の高い名店。
依然は鶏ガラスープと豚骨スープの配合比率を5段階から選択できたが 「豚こってり」と「鶏あっさり」の二つのメニューのみとなり、 さらに現在では「豚こってり」ラーメンしか提供されなくなった。 (店員に頼めば作ってもらえるという噂もあるが未確認) おそらくは人気の一番高いスープを残すという店側の戦略だったのだろう。


ヤン「フーの奴、昔は『わたなべが絶品だ』と押していたのに ここを食べてからというもの『わたなべなんてもう行かねぇ』って言ってやがる。 実際今はどう思ってんだ?」

フー「なんていうかさ、あの時のは奇跡の一杯だったんだよね。これマジで。 まぁ実際、わたなべもいいと思うよ。頑張ってるよね。」





第3位 やすべえ

東京近郊に展開する有名つけめん店。理工方面のイメージが強いが、むしろ高田馬場駅からの方が近い。 水分を含んだ中麺に魚介系のしょうゆスープ。あつもりやスープ割りも店員に言えば対応してもらえる。
閉店時間は21:00だが、スープが切れ次第終了するので 実際には19:30くらいである。この手の味を提供する店は馬場ではよく散見される。 例えば同じとおりにある「大勝軒」や、さかえ通り最奥にある「麺やひまわり」がそれに あたるだろう。回転ははやいが、お昼時ともなればかなり並ぶことになるので そのような場合にはこれらの店に流れるという手もある。


フー「ヤンの奴にすすめられて行った。はじめに食べたときは 『二度と来るか』って感じだったんだけど、あいつがうるさいから 努力して行くようにしてたら、見事にハマっちゃったんだよねー☆ まぁ、そういう意味ではあいつには感謝してるよ。」

ヤン「どうみてもツンデレです本当にありがとうございました。
まぁ実際、魚介系のスープなので人を選ぶかもしれません。
フー曰く『関西人にはきつい』とのことなので(?)関西の方は注意!!!!」